採用情報

働く現場から

営業職

「知らないことを知って、自分を成長させたい。」 日々いろいろな物事から学び、成長しようとする橋本スタッフ。 そんな彼を支える先輩の坂下スタッフの話とともに、現在の店舗活動の様子を聞いてみましょう。 営業スタッフ 橋本 健・坂下 秀徳

「ありがとう」がパワーの源。

入社後3ヶ月の本社研修を経て、店舗に配属されたあとは、定期的に研修を受けながら、お客様と接しています。研修で学んだことを頭にいれ、それを踏まえてお客様に自分なりのご提案を一生懸命考えて接しているのですが、「天職なんじゃない?」「決めるつもりなかったけど、背中押してもらったから」など、自分の努力の結果がお客様の笑顔あふれた言葉になって返ってくる瞬間は、本当に嬉しいです。

先日は、4歳くらいの女の子から「おしごとがんばってください」と書かれた手紙をもらいました。お子さんの目にも「頑張るおにいちゃん」に見えてるんですかね?(笑)今、私が胸を張って「出来る!」と思えることは、気持ちのいいお出迎えや笑顔など、数少ないです。けれど、これをちゃんとするだけでお客様は「気持ちがいいね」「ありがとう」と喜んでくださるんです。小さなことかもしれませんが、できることを一生懸命やっていき、たくさんのお客様からいただいた「ありがとう」を力に変えて、これからも頑張っていこうと思っています。(橋本)

お客様に感謝の言葉を言っていただける瞬間は、私も一番うれしい瞬間です。

ご来店いただいたお客様が、帰りがけに「また来るよ」「ありがとう」といってもらえたりすると、お客様とまた少し絆が太くなった気がするんです。お客様とのつながりは、この仕事でのなによりの宝物ですからね。

先日、私が1年目に販売したお客様が「買い替えをしたい」と、また私から新車を買ってくださったんです。1年目に築きはじめたお客様との絆が、ずっと繋げられて、また長くお付き合いできる!と、本当に嬉しかったです。橋本スタッフにも、たくさんのお客様から「ありがとう」をいただいて、お客様との絆をより一層深めてもらいたいですね。(坂下)

一緒に勉強。そして、一緒に成長。

先輩方もそれぞれ日々忙しい中、まだまだ半人前の私の仕事ぶりを一つ一つ見てくれます。私の取り組んでいる仕事を見てくれるだけではなく、実際に先輩の活動に同席させてもらうこともあるのですが、これは本当に勉強になります。特に、お客様との会話は、机上で勉強することは難しいですからね。先輩の会話の仕方には鳥肌が立つこともしばしばです。また、先輩と一緒に、実際の業務に携わりながら教えてもらうことで、より具体的に疑問が分かり、その場で調べたり、教えてもらったりしながらひとつひとつ身につけていっています。(橋本)

私自身が経験をしてきた中で、気がついたことは都度教えるようにしていますが、わからないことがあった時、まずは自分で考えたり調べたりした上で話そう、というのが橋本スタッフとの約束です。その上で聞かれたことにはちゃんと答えますし、私でも答えられないことは一緒に考えます。私自身も彼に教えることで勉強になるので、聞いてもらえることはとてもありがたいです。でも、とても吸収が早くて…教えた知識はあっという間に習得するので、追い抜かれないか心配です(笑)切磋琢磨して、これからも一緒に成長出来たらいいなと思っています。(坂下)



橋本スタッフが配属されたことで、私自身も「後輩の手本になれるようにしっかりしなくちゃ。」と、モチベーションが一気に上がりました。
一緒に仕事をしていると、入社当時の自分を思い出します。
何事も恐れないで仕事に向かう姿は、年齢を重ねると忘れがちになるんですよね。
これからは、お店にとっての「キーパーソン」、先輩にも後輩にも頼られるスタッフになりたいと思います。



坂下スタッフは、年齢が近く、また地元が同じこともあり(聞いてビックリ!)とても身近な存在のスタッフです。先輩方の中でも、一番親身になって相談に乗ってくれますし、なにより話題に事欠かずリラックスして色々な会話ができるので、とても楽しく仕事ができています。
共通の趣味もあるので、オンオフともにお世話になりっぱなしです。
これからも色々なことを教わって、成長していきたいですね。

エンジニア

「一日が終わるときに『楽しかった』と言える仕事をしよう」 配属されてすぐ、店長が毎日のように彼に言っていた言葉がこれだそうです。自分なりの「楽しみ」「充実感」を持って仕事に取り組む彼の日々の様子、そしてこれからの彼が目指す「エンジニア」の姿とは…? エンジニア 渡邉 清人

会社を選ぶときに考えた一番のポイントは「教育体制がしっかりしているか」という事でした。自分が働くにあたって、単に好きな車種を整備できたらいい、というだけでなく、常に成長できる環境が欲しかったんです。毎日いろいろなことを学び、高いところを目指すことができる当社の環境は、とても魅力的に見えました。そこに、自分の大好きな車種を扱っている、という魅力が加わり、チャネルの特徴である高級車を扱うという責任感に、一層のやりがいを感じていました。
現在は、法令点検・安心点検・車検を中心に作業をしていますが、だんだんと学生時代の知識・技術だけでは追いつかないことが多くなってきています。でも、作業を進めながら、わからない事はテクニカルトレーナーはじめ、先輩方にすぐに確認し、指導をいただくことができます。もちろん、単に正解を教えてもらうだけではありません。どうしたらできるか、まずは自分で考え、そこから具体的に指導いただき、一緒に進めてくださいます。先輩方から学べる時間はとても貴重な時間であり、新しい事を学べることの楽しさも一緒に感じて仕事をしています。
定期的に行われる本社での集合研修も同じです。輝かしい実績を残されているトレーナーの皆さんが、基礎から丁寧に研修をしてくださっているので、わからない事がどんどんわかるようになっていきます。習ったことを店舗に持ち帰って日々の仕事に生かすことができるのが楽しみになりますね。同期の仲間に会えるのも、ライバル心が燃えてきて、一層勉強する気合も入るし、頑張ろう!って言う気持ちにもなりますね。

出来る仕事は限られていますし、先輩方の力添えをいただいて仕事をする日々ですが、作業が終わった時、また、先輩の作業を手伝ったり、お客様のところへ出かけて帰ってきたりした時に、先輩や営業スタッフの方々からいただく「ありがとう」「御苦労さま」の一言が、今は一番嬉しいです。
感謝の言葉は、お客様から言われる事が嬉しい!という人が多いのかもしれないのですが、お客様からそういった言葉をいただける事は、自分の技量だけで出来ることではないと思うんです。先輩方がいて、営業スタッフの方がいて、店長たちがいて。店舗の皆さんと協力して仕事を進めていくことではじめてお客様から感謝していただける瞬間が生まれるのだと思います。
「チーム」として、お店の皆さんと一緒に働けているんだ!という事が実感できるのが、先輩達からの「ありがとう」なんです。先輩達から「ありがとう」とたくさん言っていただいていれば、自然とお客様からの「ありがとう」の声も増えると思っています。そしたら今以上に「嬉しい!」って思えるかもしれないですね(笑)

「暖かい」「思いやりのある」エンジニアを目指して。

これからは、神奈川トヨタで働くプロの整備士として、常に意識を高く持つことを心がけたいです。
カッコよすぎるかもしれませんが、この会社で働いていることは私にとっての誇りです。
お客様が当社を選んできてくださること、また、ご自身のクルマに乗っていて「良かった」と思っていただけることが、会社にとってもそうかも知れませんが、私自身の喜びなんです。
プロとして、整備に絶対ミスを起こさないように、基本作業や確認作業は徹底しますし、マニュアルに従いながらも、クルマに乗る人の事を考え、快適にお乗りいただけるための「暖かい」「思いやりのある」整備の出来るエンジニアになりたいですね。
私の周りにいる先輩や上司は、日々私を気にかけて声をかけてくださり、たくさんの事を教えてくれます。また、お客様とは日々コミュニケーションを取って、ご要望に少しでも近づけられるようにしたりするなど、「暖かい」人の気持ちがあふれています。
将来、私も先輩達のようなエンジニアになれるよう、日々勉強し、成長していきます。

入社後の教育は?

幅広い扱い車種に対応するために、多くの知識が必要となりますが、まずは整備学校で学んできた事を土台として、整備の基礎知識や記録簿の書き方など、エンジニアとして必要な基本を学びます。本部では、本社やトレーニングセンター(サービス専門の研修施設)での集合研修、店舗では先輩方からの日々の指導により、「テクニカルキャリアファイル」を使用した目標管理を行いながら、サポートをしています。
また、整備の知識だけではなく、社会人としてのマナー、お客様のお出迎え・お見送り、電話の取り次ぎといった、「店舗の一員として働く」スキルも、本社での集合研修で一緒に学んでいきます。